ホーム ご挨拶 基本政策 議会報告 実績 プロフィール

議会報告

平成26年9月議会
質問報告 質問内容 回答
スポーツ施設の充実について 和歌山市には市所有の天然芝、人口芝の正規グランドが1つもない。市民の健康とスポーツ振興のために、人口芝グランドの新設を提案する。 一定の公式試合ができるスペースを確保するには、設置場所やその財源確保の問題に加え、国等の関係機関やスポーツ団体との調整など、多くの課題があり、今後さらに検討していくことが必要と考えています。
防災対策について 近年、南海トラフ巨大地震の発生が危惧されているが、明年開催されるきのくに和歌山国体の会場の防災対策をどのように行うのか。 競技開催中の防災対策は、各競技ごとに緊急時の対応マニュアルを作成し、災害時には迅速かつ安全に避難ができるよう訓練も行い、万全の防災対策を図ってまいります。
新地方公会計制度について 複式簿記を基調とする新公会計制度をいつから導入できると考えているか。 現在の制度では見えにくいコストやストックが把握でき、資産マネジメントに有効な新公会計制度は、平成29年度には実施できるよう取り組んでまいります。

平成26年2月議会
質問報告 質問内容 回答
交通政策等について イオンモール和歌山店開店に伴い、交通、防犯対策をどのように行うのか(国道26号線の渋滞解消と藤戸台地区の治安保持) 現在「ふじと台安全安心連絡協議会」を立ち上げ、交通、防犯対策を講じており、また藤戸台東側の第2阪和国道完成を明年の国体まで完成すべく工事を進めております。街中活性については、ブラクリ丁等への影響を考え、イオンから地元業者への発注、及び地産品の販売促進など地域経済への貢献を要請しています。
市長の政治姿勢について 市長の時期不適当な不出馬表明で任期の8月まで在職することが市民にとってメリットがあるのか。今議会終了後の退任が一番よいのではないか。あるゆる議題の議論が深められない。 市政に空白期間をつくるべきでないと考えており、4年間という市政運営に対する市民の信託に応え、残された任期の満了まで精一杯、市政運営に全力を注いでいく決意です。

平成25年6月議会
質問報告 質問内容 回答
保険行政について ピロリ菌撲滅に向けた施策(ABC検診等)を取り組みに入れるべきだと考えるがどうか。 ピロリ菌の持続感染が胃がんのリスク要因とされています。今胃がんのリスク検診であるABC検診を導入する自治体がありますが、①胃がんの発生リスクに応じた事後管理の方法が確立されていないこと②検査精度の問題③除菌による効果が得られない事例がある-等の理由で今後前向きに研究、検討してまいります。(以上3点はクリアされている)
公共交通について 平成27年で補助金契約がきれ、年間約8千万円の赤字が続く貴志川線の存続にどう対応するのか。 平成25年3月に和歌山県、和歌山市、紀の川市、和歌山電鐵で平成28年以降の対策について協議を始め、安定した経営につながるようハード、ソフトなど収益向上対策など検討を深めてまいります。

平成24年12月議会
質問報告 質問内容 回答
防災行政について 津波避難ビルや津波避難場所の指定状況と充足率はどのようになっているか。 津波からの避難受入れ可能人員は約47万人で、本市人口からは必要数は満たしていますが、地域ごとでは、一部不足しているところもあるので、今後更なる充実をはかってまいります。
脱法ドラッグ(危険ドラッグ)について 本市の脱法ドラッグの現状とその対策をどのように行っているのか。 脱法ドラッグを使用し緊急搬送された件数は平成23年が1件、平成24年が2件であり、「健康応援フェア」等で薬物乱用防止コーナーを設置し広報啓発活動を行い、また「薬物乱用防止指導員和歌山市地区協議会」で関係機関と連携を取りながら、小中学校生への教育の充実をはかってまいります。

平成24年6月議会
質問報告 質問内容 回答
防災行政について ①災害時の避難所におけるペットの取り扱いの指針等はどのようになっているか。
②小中学校における非構造部材(壁や照明等)の耐震化を今後どのように進めていくのか。
①日頃からのペット用の避難用具の準備やしつけが必要で、各種行事において広報啓発を行っています。今後は避難所での飼育場所の確保や飼育方法のルール作りについて関係部局と協議し取り組んでまいります。
②計画的に取り組めるよう早急に点検を進め、また、有識者で組織する関係機関と連携を図りながら、老朽化や将来見通しを踏まえた全体的計画を策定し段階的に取り組んでまいります。
教育行政について
中学校における武道必修化の安全対策についてどのように取り組んでいるのか。 文部科学省通達により、一定の指導歴、研修歴のある者が指導することになっており、また安全管理講習会等への参加でより指導時における安全対策の意識向上を図っています。また、柔道指導時のヘッドギアの使用は今後検討してまいります。

平成23年12月議会
質問報告 質問内容 回答
国民健康保険事業について 国民健康保険の保険料を引き下げできないか。 現状では困難ですが、本市の健康保険料が高額であることは認識していますので、累積赤字が解消してから被保険者の負担を十分考慮し、財政状況を見極めつつ判断したいと考えています。
防犯対策について ①本市が独自で行っている防犯施策とその成果はどうか。
②青色回転灯付き防犯パトロールカー(青パト)を増設できないか。青パト普及の補助金を出せないか。
①防犯灯に対する設置及び電気料金の補助、教育委員会では「メール連絡システム」を活用し不審者情報を保護者、学校関係者に発信、青パトで問題箇所や危険箇所を巡回する等で、街頭犯罪が減少しています。          ②購入にせよ、民間への補助にせよ、増やすことによる犯罪抑止効果があるものと思いますが、財政的な面等を含め今後総合的に検討してまいります。

平成23年6月議会
質問報告 質問内容 回答
防災行政について
①防災行政無線の不可聴地域対策をどうするのか。②市長は原子力発電をどのように考えているか③幼保小中学校の防災教育の現状と対策はいかがか。 ①電話で確認できる防災行政無線「防災情報電話案内サービス」を7月1日より開始し、また登録後に配信する「防災わかやまメール配信サービス」等にも啓発に努めてまいります。
②これ以上、原子力発電所が増えることは望みませんし、本市に原子力発電所を誘致するような考えもありません。
③災害関連の紙芝居や避難計画を立て訓練を行い、緊急時に即行動できるよう支持しています。
保険行政について ピロリ菌検査を無料で実施できないか? 現在はまだ採用根拠が不十分であるとの厚生労働省の見解であるため、本市としてはより効率的、効果的な胃がん検診のあり方を検討してまいります。
新地方公会計制度について 東京都方式の公会計制度を導入できないか? 国の動きや東京都などの先進団体の会計制度を参考にしながら、事業ごとの分析など改善を続け、経営感覚を持って新しい課題に対応可能な行財政運営を行ってまいります。

このページのTOP



公明党青年委員会
公明党女性委員会
和歌山市

ホームごあいさつ基本政策議会報告実績プロフィールご要望・お問い合わせ
Copyright © 2015 園内 浩樹. All Rights Reserved.